生産工場について

充填包装設備紹介

クリーム充填機
クリーム充填機

 

クリーム充填機

 

クリーム用定量充填機です。ジャー容器やガラス容器へ20g~250gまでの範囲で充填可能です。

オープションとして湯煎ホッパーを持ち、常温で硬く固化するラード状のバルクなどにも使用できます。

サーボ充填機

当社で最も多くの製品に使用している定量充填機です。

サーボ充填機

 

サーボ充填機

 

サーボ充填機

 

1回の最大吐出量は500mlですが、複数回の吐出を行う事で2000mlの業務用パウチ製品にも使用できます。

ローションはもちろん、泡立ちの激しいハンドソープ、粘性のあるシャンプー、コンディショナー等、幅広い性質の液状バルクに対応しています。

構成する部品数が比較的少なく、組立て、洗浄等のメンテナンス時間が短い為、少数ロットの生産に向いており、非常に汎用性に富み、小回りの効く充填機といえるでしょう。

それでは一連の動きを動画で御紹介します。

マスク充填機
マスク充填機

 

当社技術部にて独自開発を行った充填機を使用しております。

不織布を予め挿入したパウチ袋に充填するラインとなっております。

対応するパウチ袋のサイズは高さ10cm~18cm、幅9.5cm~16.5cm、形状は、横長、縦長、セパレートの物まで可能です。

横長タイプ

横長タイプ

縦長タイプ

縦長タイプ

セパレートタイプ

セパレートタイプ

マスク充填機

市販の20mlガラス分注器を使用しており、4連装とする事で40mlまでのパウチを2枚ずつ充填でき、平均実績で日産10,000枚の生産が可能です。

充填後のパウチは包装室側のラインでローラーによる浸透とパンクテスト、ウェイトチェッカーによる分別を通過しその後、作業者が検品作業を行い製品となります。

マスク充填機
マスク充填機
マスク充填機
自動シュリンク
自動シュリンク

 

自動シュリンク

 

大量生産でも安定したきれいな仕上がりが実現するシュリンクフィルム包装機です。
ボトルへのデザインシュリンクもご相談ください。

小袋充填機

DACの最新導入機械です。トライアルパウチやサンプルパウチのような小容量のパウチ充填が可能です。

充填可能なバルク

容量

パウチサイズ

包装形態は4包シール、単品・2連品(ペアパウチ)ミシン目付が可能です。(Iカット切り口あり)

単品=(幅40mm~75mm、長さ50mm~150mm)

2連品=(幅90mm~160mm、長さ50mm~150mm)

機械の生産能力

通常品で単品60~120袋/分

※充填物、充填量、製品サイズ、フィルムの材質によって異なります。

小袋充填機

 

Contents

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東日本営業所
〒103-0027
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FAX.03-3274-3372
中央研究所
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