巻き髪キープのコツとスタイルキープヘアオイルのご紹介
ヘアケア

朝しっかりアイロンやコテで巻き髪をつくったのに、時間が経てば戻ってしまう、ということはありませんか?
巻き髪をキープするためには、ちょっとしたコツがあります。
ここではその3つのコツをご紹介します。
1)巻く前にしっかり乾かす
髪を巻く前にはしっかりと乾かしてから巻くとスタイルが長持ちします。
濡れていたり生乾きだったりすると、カールがつきにくく、長時間アイロンをあてることになると髪への負担も増してしまいます。
2)巻いたら冷めるまで手で支える
熱でカールができる原理は、髪のケラチンと呼ばれるタンパク質が熱で一旦ゆるんで、冷えるときに再び固まる性質を利用したものです。
ですので、アイロンやコテなどでカールを付けたあとは、熱が冷めるまで重力で下がってしまわないように手で軽く支えておくとカールが長持ちしやすくなります。
3)巻く前にスタイリング剤を使う
髪を巻く前に巻き髪用のスタイリング剤を使用しましょう。
せっかくカールのついた髪も、空気中の水分を含むと少しずつケラチンの結びつきがゆるんでしまいます。
スタイリング剤をつけることで、髪の表面を湿気からまもりカールスタイルを長持ちさせます。
<新開発!スタイルキープヘアオイル>
デリシアスエーシーから巻き髪キープにおすすめの「スタイルキープヘアオイル」のご提案を開始しました。
巻き髪をつくる前につけると、アイロンやコテの熱から髪をまもり、カールスタイルを長持ちさせます。
下の写真は何もつけずに巻いた人毛の毛束とスタイルキープヘアオイルを付けて巻いた毛束のスタイルキープ時間の比較です。

髪質によって異なりますが使用時の推奨温度は120℃~150℃です。
低温でもしっかりとしたカールが完成!
88時間後、24時間後も少しカールが下がりましたが綺麗な状態を維持していました。
パフォーマンスがわかりやすく人気の提案処方です。ご興味いただけたお客様はぜひお気軽にお問合せください。