ペットケア製品市場の今後の展望
その他

一般社団法人ペットフード協会HPによると、犬猫の推計飼育頭数は2022年12月の調査では
・犬 705万3千頭
・猫 883万7千頭
となっており、猫の飼育頭数が犬よりやや多いことがわかります。
(引用元:一般社団法人ペットフード協会データよりグラフを作成)

ニュースなどではコロナ禍において「ペットブーム」といわれていましたが、
こうしてみると犬の飼育頭数は減少傾向で、逆に猫についてはコロナ以前から既に増加傾向にあったことがわかります。
つまり、コロナで飼育頭数が増えたわけではないようです。
一方、経産省データによるとコロナ禍でもペット・ペット用品の販売額は好調で、ペット関連産業はこのところ盛り上がりを見せています。

こうしてみると、コロナにより在宅時間が長くなり、ペットと接する時間も増えたことによって、よりペットへの関心・愛情が増し、ペットフードやペットケア品、身の回りの雑貨類などに対してよりプレミアムな高付加価値商品への選択がなされているようです。
デリシアスエーシーでも、近年ペットシャンプーや保湿剤などのペットケア製品の受託製造も増えてまいりました。
製造製品としては一般的なペットシャンプーの他、手軽に部分使いのできるドライシャンプー(泡タイプなど)、皮脂で固まった被毛をほぐすクレンジングオイル、皮膚の保湿剤などの製造実績があります。
製品に関しては全て「雑貨カテゴリー」での開発となり、お客様によるペットサロン、獣医師の監修のもとで製品品質をご決定いただく流れとなります。
ペットケア製品も、天然素材を豊富に取りそろえたデリシアスエーシーに、お気軽にご相談ください!